溜まったものを一気に出すという快便な記事 映画レビュー1・2・3月編

みなさん、こんにちは〜〜〜。

3月に入り、急に暑くなったり、雨降ったり、花粉が飛んでたり、いろいろありますね。

自分は小さい頃から花粉症です。そのせいか、今となっては鼻が麻痺してんだか、小さい頃に比べてきつくありません。それにこれだけ花粉と付き合ってくれば愛着も湧くものです!嘘です。愛着なんてありません。

 

ということで何やかんや1月からためていた映画レビュー何ですが、たまりすぎたんで、それぞれを短くまとめて終わりにしたいと思います。

 

 

 

ー 洋画 ー

シュガー・ラッシュ:オンライン』 監督 / リッチ・ムーア、フィル・ジョンソン

前作が面白すぎたと思えば、いい思い出として消化されるはず。シナリオが結構ぶれていて気になったけども、世界観の作り込みはありきたりな感じではあったけどかわいかった。

 

★『ミスター・ガラス』 監督 / M・ナイト・シャマラン

アンブレイカブル』『スプリット』の続編。アメコミ原作映画が当たり前な現在にオリジナリティ溢れる世界観とシナリオにはとてもしびれる。ガラスがメインならもう少し心理戦を見たかったけれども、常に「彼らはスーパーヒーローなのか、それとも精神異常者なのか」という疑念を持ちながら見るなんとも言えない味わいは『アンブレイカブル』ぶりで楽しめた。

 

蜘蛛の巣を払う女』 監督 / フェデ・アルパレス

(^=^)前作をフィンチャーが監督したからとて、別にこのシリーズ好きなわけでもないんだけどなんか、アクションサスペンスになってて、、はい。えぇ。

 

『アリー / スター誕生』 監督 / ブラッドリー・クーパー

ライブシーンの迫力が凄かったなぁという印象。なんかわからないけど『あの頃のペニー・レインと』を思い出しながら観てた。

 

サスペリア』 監督 / ルカ・グァダニーノ

あれ?『サスペリア』ってこんな感じだっけという感じ。でも、グロいところはグロいし、構図が古典美術的でいちいち美しい。

 

女王陛下のお気に入り』 監督 / ヨルゴス・ランティモス

ん〜、監督のファンとしてはいつものキモさと斜め上をいくブラックユーモアと変な世界観を見たかったんだけども、あんまそんなことなく、この監督の中では一番見やすいんじゃないかなてくらい個人的に物足りなさを感じた。照明を使わずに自然光で撮影された映像は非常に品のあるものでとても綺麗だった。

 

★『ファースト・マン』 監督 / デイミアン・チャゼル

ある意味、チャゼルらしい伝記映画になったような気がする。ニール・アームストロングを「凄い偉人」といい人に映して終わるのではなくチャゼルなりの解釈でドキュメンタリーのようにニールの人間性に迫るような作品だった。ニールが笑っているの数回なんじゃないの?ってくらい笑ってくれない。任務遂行中の緊張感は音響から揺れるカメラから非常に伝わってくる。そして怖い。あと、自分はIMAXで見たんですが月面着陸シーンは圧巻でした。

 

『アリータ:バトルエンジェル』 監督 / ロバート・ロドリゲス

序盤から、ラストが心配になる早足シナリオ。アリータの顔がアップで映ったところが個人的に一番興奮したかな。あとレースシーン。もっと『GHOST IN THE SELL』とか見たいな哲学的なものを期待してたっていうのもあるけど、続編あるならそうしてほしいな。

 

『グリーン ブック』 監督 / ピーター・ファレリー

久しぶりになんかほっこりしたもの見た気がするため、なんか笑えて感動しました。でも、そのー、なんていうかそれで終わりな感じ。旅をする間に人種の問題にいくつも当たるのだけれど、表面的というか。いい話に描きすぎる感じがする。

 

★『ビール・ストリートの恋人たち』 監督 / バリー・ジェンキンス

『ムーンライト』バリー・ジェンキンス監督の新作。結構、ストーリーが進まずちょくちょく退屈に感じてしまう部分はあるんですが、今作も非常に心揺らぐシーンや心の距離などを写したシーンは非常に見応えあるものだった。それは、衣装やライティング、音響、すべてを使い映画の世界に引き込んでいく。まぁ、でも『ムーンライト』の方が好きかな。

 

★『スパイダーマン:スパイダーバース』 

監督 / ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン

IMAX先行公開で見てきました。なのでネタバレしないように言うと、「見ろ」終わり。

 

 

ー 邦画 ー

★『チワワちゃん』 監督 / 二宮健

見終わった後、なぜか衝動に駆られたというか。作品の作りにちょくちょく荒さがあるんですが、この映画なら許してしまうというか。自分と同世代が主人公であるというのもあるのですが、若気の愛好のいたりをハッピーに描かず、空虚なものに描かれて何かしらを受けました。何かしらを。

 

 

Netflix

★『ROMA / ローマ』 監督 / アルフォンソ・キュアロン

ファーストカットからもう素晴らしいというか。モノクロの映像のはずなのに色を感じ、肌触りを感じる。基本、固定して撮影されているのになぜか作り物のように感じることがなかった。後半になるにつれてやるせない感情になる。いつか、というか絶対劇場で見たい作品だった。

 

『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』 監督 / デヴィッド・スレイド

Netflixが新たに挑戦し、テレビで見ることを前提に考えたインタラクティブ映画。インタラクティブゲームはいくつかやったことあるからインタラクティブ映画っていうのには特に新鮮味はないのだけれど、結構ブラック・ミラー節が効いていてよかった。やってみる価値はあるデーーーー。

 

 

 

ということで、今回はここまで。追記したいものもあるのでいくつかピックアップして、また書きたいと思います。

 

 

花粉つらいし、外出るのやだなぁ。そういえば、新生活とかいう言葉をよく目にするなぁ。映画でも見よのコーナー

 

南瓜とマヨネーズ』 監督 / 冨永昌敬

 

流動的に。流動的に。

 

では!

 

音楽を聴けば元気100倍になるから新しい顔はもう必要ない。(ヘッドホンじゃ顔潰れちゃう編)

ヤッホー。最近というか1月に観た映画の感想書こっかなって思ってたんですけど、なんか起きるとか食べるとか寝るとかしてたらいつの間にか2月も半分過ぎてました。なので今度1月と2月まとめてやっちゃおうかなっていう目標。。来月からなんか就活とか本格的に始まると思うとなんかハァ。ナイーブ。

そんな、ナイーブな時こそ!映画!いや、音楽を聴こう!音楽を聴こう!

 

はい。ということでまぁ報告上記ぐらいなのですが、このまま終わってしまうのは勿体無いので最近聞いてる音楽について少し書きます。

 

と、その前に、、。僕なりの音楽の聴き方。

 

Spotifyに入ってからはSpotifyで基本聴いてます。で、気に入ったり、CDが欲しくなったらその後、CDを買うって感じです。エェ。こんな感じですよ。

 

で、ハマって聴いてるのは、

【洋楽】

Green Day

Arctic Monkeys

Guns N' Roses

Linkin Park

Beck

Black Flag

Winger

Carly Rae Jepsen

Van Halen

 

です。ぶっちゃけ、Spotify君、有能なので 「THIS IS〜」 シリーズで聴いたり、アルバムで聴いたりしてます。後、「'80s Hard Rock」とか「00s Rock Anthems」のSpotify君が作ってくれたプレイリストを聴いてます。ほんと助かるんやで。

青文字は、なんかブーム&再ブーム。よくわかんないけど最近青春パンク?とハードロックブーム。どうしてなのかわかんない。

 

【邦楽】

相対性理論

the pillows

NUMBER GIRL(復活記念)

Bloodthirsty Butchers

Eastern Youth

きのこ帝国

佐藤千亜紀

羊文学

ゆらゆら帝国

 

です。青文字は洋楽と同じです。ブーム&再ブーム。ほんとは、最近の曲も聞きたいんですけど、一時期タワレコiTunesも開かないでいたらなんか遅れをとってしまい、そのまんま。メンマは嫌い。

 

もちろん、これだけじゃないです。聴いてるのは。よくハマったりすると同じ曲を1日中ループしたりするし、好きな曲はずっと聴いていたりしています。その話はまた今度にします。

 

あー!聴こ!のコーナー

JUDY AND MARYOver Drive

番外編:げげげっ!小学生は大人になる!?

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みなさま、お久しぶりです。

今回は、映画ではなくゲームの話。

1月25 日に発売され、約1週間をかけて一応エンディングを迎えました。

そう、『キングダムハーツⅢ』を。

ということで、今回は『キングダムハーツⅢ』の感想〜

 

と!その前に、、。ちょっち思い出語り。すべての『キングダムハーツ』シリーズをプレイしてきた分、やはりこのシリーズに対しては結構な思い出があります。ましてやシリーズ第一作目が出たのが2002年だよ。なぁ。もう、あれから17年も経ったんだぞおい。小学生だった俺はもう大学生だぞおいおい、、。よくもまぁこんなにも長い時間待たせてくれたな、、。とは、言ってもナンバリング以外も含めたらちょくちょくPS機じゃなくてもソフトは出してくれていたけども、、。

でも、やっぱりナンバリングとなるととってもテンションが上がる!!!

どうして『キングダムハーツ』が好きなのかっていうと

 

・ディズニー作品の世界を回れる!

 ようは、3Dアートボードのような気分。作中では平面で見ることができず、またシーンによっては全く見ることができない裏側のようなところまで見渡せる!こりゃ〜、ディズニー大好きな自分からすれば嬉しい!

 

・ゲームが苦手な自分でも楽々!

だいたい、◯ボタン押してれば進むし。別に何か考えてプレイしなくていいから楽。そして、とにかく爽快!ストレスを叩きつけれる!

 

・何かわけがわからないけどエンディングを迎えたその先は感動する。

こりゃ〜、全部のゲームに言えてしまうがのぉ。わしゃ、そう思うんじゃよ。

ながいながい旅をしたのぉ。

 

まぁ、最後の項目は本当にいろんなゲームで言えるんですけども、ラスボス倒した時って何か感動しません?こいつを倒すために培ってきた技も街も出会いも無駄じゃないなっていう。たまに、モブキャラに話しかけたらいいもんもらえたりするじゃんよ。あの要素すこ。

 

とまぁ。こんな感じで幼き日の僕にとっては好きなゲームのひとつなわけです。

 

前作、2012年発売『キングダムハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス]』

ナンバリングで言えば、前作は2005年発売の『キングダムハーツⅡ』

 

 

そして月日は経ち、2019年1月25日。『キングダムハーツⅢ』発売。

待ちわびたぞ!本当に待ってたぞ!てことで即座にやり始めました。ということでここからが感想です。

 

 

 

まず、よかったところから。

 

・グラフィック

 僕自身はグラフィックが綺麗になったことでよりゲームが面白くなるのかどうかとかあまり気にしてないんですけども、こうやってシリーズでやると「え!こんなに違うの?」ってくらいに違うことに驚かされました。ゲームの面白さとかは別にしてこれはやっぱり見るものとして、綺麗になれば表現するものの域が広がっているっていう感じ。シリーズを通して同じワールドがいくつか登場するのですが、なんか懐かしいというよりも「あっ、本当はこうしたかったのかぁ〜」みたいな感動ですね。はい。

 

 また、今作は近年のディズニーとピクサー作品が多く登場していて、3Dアニメーションが当たり前になったディズニー作品と何ら劣りがないほどです。そこは本当に驚かされました。え、、違いないじゃんって思っちゃったよ。

 

・ストーリー

 これまで巡ってきたことにはそれぞれ意味があり、少なからず絡み合っている。まぁ、当たり前なのかもしれないんですが、漏れなく小さなところで相互作用が働きあって、そして最後にも意味がありそうな雰囲気。

 

・アクション

 これは、ゲーム性っていうんですか?巷では。ようは、戦闘モードになった時の豊富さにはびっくりしました!これまで、シリーズそれぞれ、オリジナルの要素でやっていたものが一気に集結したような感じでした。コマンド選択なり、バージョンアップしてフォームチェンジしたり、仲間との連携なり、壁ジャンプなり、それぞれのゲームのいいとこ集めのようでした。

 

・キーブレードが変形

 今作はキーブレードが変形するんですけども、この要素はすごくいいなって思いました。というのも、『キングダムハーツⅡ』でも『キングダムハーツ 3D』でも敵にキーブレードを変形させて攻撃してくるし、キーブレードそれぞれに攻撃スタイル持っててそれをただ「いいなぁ〜」と眺めるしかなかったんですよね〜。なので、とっても嬉しかったです。

 

・ファンに向けた製作者サイドからのキモチ的なやつ

 これはシリーズをやり続けてきた人への感謝のようなものを僕が勝手に受け取ったんですけど、ラストあたりのバトルでまぁ、とある仕掛けがあるんです。(よくわかんない名前が羅列してあってサンカクボタン連打するところ)←をはじめ、いろいろなところにそう言った製作者サイドからの思い的なものを感じました。勝手に僕が感じてるだけかもしれませんが。

 

 

とまぁ。こんな感じ、シリーズをとうして一番グラフィックが綺麗でバトル要素が増えた作品でした。

 

 

でも、よかったところばかりではなかったので、?がついたりちょっと残念だったところ

 

・フィールドの大きさ

 ゲームを作る時ってどんな工程で進むのかとか全然知らないし、作ることによる容量とか知らないんですけども、、。びっくりするぐらい広い。「こんなに広く作れんの?え?道、、ロードしなくていいの?」って思うくらい。ロード全然しない。へぇ。とまぁそれはさっきも言ったんですが、綺麗になれば広くなれば、容量制限が広くなれば、おなずとできることも増え、できるマップもめちゃめちゃ大きいということですね。

 でも!広すぎるわりに、なんかギミックが少ない!宝箱も少ない!

壁登れたり、柱ぐるぐる回れたり、マップが広いことはいいんですけど、それに対する仕掛けが少ない気がする。とりあえず、登ったりぐるぐる回るんだけども特になしっていうのはちょっと悲しい。街人に話しかけようにも話しかけられなかったりと、、。そんな感じ。

 

(追加)

宝箱もなんかあんまないなぁと思ってたけど、グライドとか手に入れてから色々回ったら結構ありました。という訂正とお詫びと感謝と後悔と執念と夢と希望。

特に、ザ・カリビアンとサンフランソウキョウは多かったような気がする。それ以外はちょい少ないと思いました。ごめんな。

マップで見るとまぁ妥当な数なんだろうけど、なんか広いために走行距離に対して少なく感じたんだと思いますわ。

(追加終わり)

 

・ストーリー

 いや、ぶっちゃけ小学生の自分からすれば、「どゆこと?」みたいことが永遠に続くんで気にしてるわけではないんですけども、、これだけ伏線を張り、途中でいきなり「ダークシーカー編」と打ったものの、一つの終焉を迎えるわけで、その結末が気になるわけじゃないですか。ほんでもって、さっきいいところで絡み合ってる的なことを言ったじゃないですか。でもね、、

 いろいろと、あっけない部分がありすぎます!これだけの月日が経っているのにあっけなさすぎ!

ということです。時として、バットエンドに終わりながら、それぞれの人物に物語があるように作り上げている。しかし、総集編かのごとく、一つ一つのストーリーがなんだかあっけない。いつもとは雰囲気が違い序盤から『キングダムハーツ3』の本筋ストーリーが進んで行くんですけども、なんていうか、敵の誘導作戦もアホっぽいというか機能してない。で、ラストこれだけの年月と作戦を練り上げた敵どもをすんなり倒せてしまったという部分。これは、まぁゲームが簡単なことが一つの取り柄としてももっと難しくてもいいと思いました。

あと、いや本当にラストの敵ラッシュみたいなところは結構ショックでした。これまで悲しい別れをしてきたやつとか、友達が敵の一人だとかそれぞれ戦いにいいバックストーリーがあるにもかかわらず。そいつ倒して、終わり。感動の再会。て感じで何か、もったいなかったです。

 ソラが主人公ということはわかっているけれども、それ以外のキャラクターももう主人公と言っていいくらいの存在感とバックストーリーがあるわけなのに、、。と、やっぱ思ってしまったよ。

 これは、もしかしたら何か理由があるのかもしれないんだけども、ディズニー作品との絡みが何かいつもと違った。というか、作品そもそもに絡まないようにしてる感じがあったんでちょっと、、。まぁ、これは自分だけが感じてるだけかもしれないけど。 

 

 

・ソラ

 相変わらずのソラだなぁといえばまぁそう何ですけど。ソラの実年齢からすれば数年なのかもしれないんですが、ソフトとしては17年。これはやっぱ左右するんじゃないでしょうか、、。というか、 願望ですけど、入れて欲しかったです。まぁ、、。うーん。

 

 

とまぁ、最後いろいろと文句を言ってしまいましたがそれを除いても何か最後を迎えれるとやはり感動した自分がいたような気がする。終わってしまった爽快よりも喪失感というか、、。まだか、まだかと待ちわび続けたこの十数年間は映画のシリーズものとかとはまた違ったものでした。小学生の頃から、〇〇編とか変わらず続いたシリーズってあんまない気がするんで。なんだか、一緒に旅をして、一緒に成長したような気になりました。(まぁ、なんだかこの後も続く感じで終わってるんでまぁ完全に終わったわけではなさそうですけども、、。

でも、一括りとして、終わり、、。なんだかぽっかりと、、。

 

 

最後に

小学生の自分よ、君がやってるそのゲーム。そう『キングダムハーツ』。一区切りつくまでに君はいろんなことがありーのそしてあっという間に20台に突入しているんだぞ。

楽しくやるんだぞ。少年。

 

あと、製作者の皆様、一つの区切りとしてお疲れ様でした。本当の最後はいつかわからないけれども、いつまでも待てます。だって私は『ペンギンの問題』の最新刊が出るのが待てなかった小学生ではなく、『バカボンド』の新刊だって、『ハンター×ハンター』の新刊だって待てる大人になりました。また、、お願いします。

 

 

てことで、また

第3回 新年のご挨拶をします。

新年明けまして、おめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします。

 

今年も気ままに更新すると思いますのでどうぞご贔屓にお願いします。

ぶっちゃけ挨拶だけできればいいのでこのまま締めてもいいのですが、それだとなんだかもったいないので、今年公開予定で気になっている映画とかなんやらを書くよ。

 

『シークレット・ヴォイス』 『マイ・ジェネレーション ロンドンをふっとばせ!』『クリード 炎の宿敵』『蜘蛛の巣を払う女』『ANON アノン』『マフィオサ』『MOST BEAUTIFUL ISLAND モースト・ビューティフル・アイランド』『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』『マイル22』『ミスター・ガラス』『サスペリア(2018)』『ジュリアン』『ファースト・マン』『女王陛下のお気に入り』『アリータ:バトル・エンジェル』『THE GUILTY / ギルティ』『移動都市 / モータル・エンジン』『グリーンブック』『スパイダーマン:スパイダーバース』『運び屋』『キャプテン・マーベル』『バンブルビー』『ブラック・クランズマン』『エマの瞳』『キングダム』『アベンジャーズ / エンドゲーム』『ハロウィン』『X-MEN:ダーク・フェニックス』『トイ・ストーリー』『東京喰種 トーキョーグール2(仮)』『天気の子』『バイオレンス・ボイジャー』『響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』『Last Letter』『プロメア』『きみと、波にのれたら

 

です。見落としてたり、まだ発表されてないものもあるし、わかんないけどさっきチェックしたらこんな感じかな??後、『スター・ウォーズ エピソード9』が今年公開だとは思うのですが確定なのかがちょっちわかんないので一応見送り。

赤文字は見ると決めているものです。あとは、ミニシアター系や復刻版などはそのうち発表されんでその時でいいや。

 

 

あー、ライブ行きて。

 

ということで今日はここで終わり。

 

新年、勢いよくスタートを切りたい!でもオコタから出られない、、。じゃあ、映画でも見よう!だから紹介するコーナー

 

『シェフ 三つ星フードトラック始めました』 監督 / ジョン・ファブロー

 

今年のおせちはキューバサンドで決定!

2018年よかった映画を10つ選ぶってやつ

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皆さん、こんにちは。今年もあと何時間ですかね。

てことで、こんなことするのは初めてですが。やってみようと思います。

 

 

2018年 オヌヌメ映画10選みたいなやつ。

 

そもそも、別にどんな作品もそれぞれの意味があるし、幾つか選べなんておこがましいことだと思いますけど。なんか、やってみたくなったんでやります。

やりたいこといっぱいあるのでとっととはじめよう!!

 

 

今年日本で公開されたものに限定して10つの個人的に好きだったもの、印象深いものを紹介していこうと思います。(順不同)

 

 

と!その前にまず、今年公開された映画の総評です。

『ぱっとしなかったアカデミー賞作品、スピルバーグの幻想、祝!是枝監督、サノスのバカ!、女性主演のものが目立っているなぁ、リブートも続編も女性が活躍するシーンが必ずあるな、日本大丈夫か?、夏休みはなんか続編モノ多いな、今年の邦画はアニメが良作揃いだな!2001年宇宙の旅70mmフィルム観たかったなぁ、おやおや、外国映画今年は下半期に力入れてきたな!隠れた良作が次々やってくるぞ!ディズニーめ!ラスト持っていったな』

て、感じです。

 

 

 

それでは、2018年 オヌヌメ映画10選 スタート!!

 

 

 

1.『ザ・スクエア 思いやりの聖域』  

  監督 / リューベン・オストルンド

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いまだに、印象深く残っている作品。レビューサイトを見ているとかなり好き嫌いが分かれようであまりお勧めする感じではないのだけれど、物語進行がとても面白い。伏線ではないんだけども、まことしやかに、“因果応報”と言う言葉が似合う映画。不意に訪れる出来事になぜか親近感を感じる。

 

 

2.『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』 

  監督 / ヨルゴス・ランティモス

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怖い。珍しく、面白いよりも怖いという感想が先に来る。個人的にヒッチコック『サイコ』キューブリック『シャイニング』に並ぶ怖さ。主演のコリン・ファレルを始め、キャストの演技はどれも素晴らしい。何よりも、カメラワークから演出がこの作品の醍醐味の不穏で奇妙な空気を作りあげている。この空気感が一貫してあり、常に展開がきになる上に、予想を裏切ってくる。カット割りが少なく、スローテンポなものは最近の流行りのようだけれども、常に観客の想像力を刺激してくる。

 

 

3.『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』  

  監督 / デヴィッド・ロウリー

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この作品は何なんでしょうね。驚かされるとか、大どんでん返しが待ってるとかの爽快感とは違うんですよ。なんか、浄化されるんですよ。反抗期の子供、刑務所にいる皆さん、0点のテスト隠してるそこの小学生。みんな見たら自分がしてきた悪い行いを懺悔したくなるよ。正直、この作品がいかに素晴らしいのかをどう説明すればいいのかわかんないよ。時間とは何か?なのかね。嫌なことって時間が忘れさせてくれるみたいな。でも、奥底にはまだ残ってる。みたいな。なんかそんな感じ。

 

 

4.『アンダー・ザ・シルバーレイク』  

  監督 / デヴィッド・ロバート・ミッチェル

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こんな時代にこんなカルト映画を作りだしたミッチェルちゃん。様々な要素をどうやってくぐりぬけるか。もはやアトラクションのような作品。映画という想像世界の中でこちらの世界に何か冒険心や、神話、いやもうこの映画厨二病の人はまるでしょ。多分。厨二病みたいだもん。そういえば、僕らはノストラダムスの大予言が外れたおかげで生きてるんでよね。

 

 

5.『アナイアレイション -全滅領域-』  

  監督 / アレックス・ガーランド

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エクス・マキナ』のアレックス・ガーランド監督作品。なんか知らないけど日本ではNetflixでしか公開しないっていう。まぁ、日本だとSFは収入ではそんなに芳しくないんだろうけども、、。劇場公開して欲しかったよ。少し尺が長く感じるものの、綺麗な世界観と登場人物それぞれの過去が真逆に効果を織り成す。比喩表現が多いSFに多い処方ではあるのだけれど、正直ラスト40分で心を奪われてしまった。でも、ガーランド監督には、『エクス・マキナ』みたいな小規模ながらの作品が見たいかな。

 

 

6.『ペンギン・ハイウェイ』  

  監督 / 石田祐康

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マジックリアリズム的作品が特徴の森見登美彦原作作品。子供の日常的生活感とファンタジー要素の掛け合い方がとても絶妙。ジュブナイルでノスタルジックを感じるこの作品は自分のツボを突くようでとにかく好きなシーンが多い。子供の想像力は無限大。そう言われているような、登場人物の未来の可能性まで考えてしまう。あと、声優で起用されてた、蒼井優。めちゃくちゃすこ。

 

 

7.『劇場版 のんのんびより ばけーしょん』  

  監督 / 川面真也

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これ見てから、何回「のんのんびより」観たかまじでわかんない。てくらい、Blu-rayが待ち遠しい。疲れた体に癒しを与える作品。なんでこんなに面白いんでしょう、、。ギャグが絶妙だから?なんなんでしょう。この面白さは。劇場版である今作は、いつもの舞台から離れて沖縄旅行に行くわけだが、よくある舞台を変えたりいきなり説教臭くなったりせず、いつもの「のんのんびより」。尺が71分。絶妙。全てが絶妙。

 

 

8.『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』  

  監督 / ショーン・ベイカー

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三つ連続子供が主役っていうね。是枝監督的要素を海外版でアレンジした感じって言ってもいいかもしれないが、ショーン・ベイカー監督の社会的問題をポップに描いている。事前情報を何も入れずに観たというのもあるけれど、作品のギャップに驚いた。前作の『タンジェリン』も観たが、もう監督のファンになりました。何より、全編を子供と同じ目線で撮影しているというのがこの作品の特徴であり、醍醐味。

 

 

9.『リズと青い鳥』  

  監督 / 山田尚子

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大好きな山田尚子監督の作品。「響け!ユーフォニアム」のスピンオフ作品だが、スピンオフで作ったには勿体なさすぎる。本当に。正直に言うと少しいけ好かないところもちょいちょいあってそれが作品を少し勿体なくしている要素になってはいるが全体を通してふたりの登場人物の心の距離をこれでもかというくらい丁寧に描かれている。その演出はカットの長さから、アニメーションの動きに細かく繊細に尽くされている。前作『聲の形』でもそうであったのだが、劇伴の使い方が本当に上手だなと思う。作品を見る上で聴覚まで集中しなくてはいけないというくらい。皆さん。見ましょう。

 

 

10.『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』 

  監督 / アンソニー&ジョー・ルッソ

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劇場でう◯こ漏らしました。

 

 

 

 

ということで、10つ選んだらこうなりました。でも正直まだオヌヌメしておきたいモノがいくつかあります。なのでここからは番外編!

 

 

番外編

11.『万引き家族』  監督 / 是枝裕和

今年公開された邦画の中で観た数は数える程度しか見てないのだけれど、今でも印象的に残ってる。序盤で、スカイツリーが見える風景が出てくるんですがその瞬間に映画なのに現実世界に引き込まれた。是枝監督の中では二番目くらいに好きになりました。ちなみに一番好きなのは『そして父になる』。福山雅治が出てるから。

 

12.『インクレディブル・ファミリー』  監督 / ブラッド・バード

ディズニー、ピクサーはいつになったらつまんない作品作るの?っていうくらいまた面白かったです。はい。劣ること知らず、、。ディズニープロットとか実はあるんじゃないの?今作はピクサーであるけれども、何?あのスピード感。開始3分くらいで作品にのめり込んでしまうほどのかっこよさ。ディズニー見習って、集英社とかジャンプアニメーション会社とか作れないんですかね。

 

13.『ビューティフル・デイ』  監督 / リン・ラムジー

常に緊迫感とキャラクターの奥深さがある映像。これも流行りの物静かな映画なのだけれども、とにかくキャラクターの様々な面を見ることができる。それは人間的というには少し説明不足になってしまうくらい複雑な内面。そして、それを隠喩で表す演出に作品への底力を感じる。

 

 

 

はい。終わり。ということで、2018年 オヌヌメ映画10選はここまで。

その他にも良かったなぁ、すき〜というのはあるのだけれどきりがないのでやめておきます。

 

 

で、まだやりたいことがあります。それは残念賞です。期待していたけれどなんとも言えずに終わった作品たちに贈呈します。

 

 

ブラックパンサー』『アントマン&ワスプ』『プーと大人になった僕』『ムタフカズ』『ヴェノム』『レディ・バート』

 

 

そして、おい、、。悲しいぞ賞は

 

 

ボヘミアン・ラプソディ』『劇場版 フリクリ オルタナ』『劇場版 フリクリ プログレ

 

 

この3作品はどうしようもありません。というくらい期待値と悪い意味で真逆でした。ブライアン・シンガーに関してはエンドロールから名前を消してほしいです。

 

 

という感じです。あと、触れるべきこととして今年の話題作だったものについて。

近年の盛り上がり方、作品の評価が確実にSNSで盛り上がっているかどうかという物差しになっている。特に、今年は『レディ・プレイヤー1』『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』『カメラを止めるな!』『ボヘミアン・ラプソディ』がその影響を受けた作品だと思う。今後、宣伝だろうが、前評判だろうが批評だろうがもっとSNSの声が作品の最終的評価を左右すると思う。まぁ、どんなものに関してもそうだろうし、今までもそうだけど、映画がこれだけSNSがきっかけで盛り上がった年は2016年の『君の名は。』よりも大きかったのでは?。まぁ、時代の変化ですよねっていうしかないのだけれども、いいねというコメントだけで溢れかえっているものに左右されてしまった評価を受ける構図は何だかいけ好かないです。(そもそも、悪いことを書こうとする方が少ないとは思うけど)

 

あと、『ボヘミアン・ラプソディ』の公式ツイッターアカウントが「よかった〜」とか「感動した〜」というツイートをいいねしたり、リツイートするのはマジでやめて欲しかったです。なんかすごく偽物臭がすごい。

 

 

 

はい。ということで、今年の映画についてもこれで忘年できたかな?

来年は、どんな作品がやってくるんでしょうね!来年も良作揃いだといいなぁ!あんま調べてないから知らないけど。

 

 

 

記事を見てくださった方々、ありがとうございました。来年も続けると思いますのでよろしくお願いいたします!!

 

どうしよう、、年越しはおこたで映画見たいけど何がいいか教えて欲しいという声が聞こえてきそうなので紹介するコーナー

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート』 監督 / マーティン・スコセッシ

 

これを見れば、来年から大金持ち間違いなし!

第2回 忘年記事

みなさん、こんにちは。2018年もあと少しですね。

 

 

この間、大学の忘年会があったんです。大学の忘年会は毎回楽しくて大好きなんです。多分、文字に起こしたら全然面白くないと思うんですけど、とっても楽しいです。一緒にいて楽しい人達ばかりで。8割方くだらないことしか喋ってないし。でも、他2割は教授も友人も為になる話をするんです。なんかそのギャップが最高で。だから、忘年会は大好きです。とはいえ、学期ごとにやってるけども。早く、またやりたいです。飲み会。

 

さて、今回のブログはタイトルにもあるように「忘年記事」です。ここでも適当に忘年させていただきます。

今年は個人的にプライベートが充実していた気がします。どこかに出向いたとか、素晴らしい経験したというわけではないんですけども、、。ようは映画いっぱい見たなぁとか遊んだなぁとか。そんなもんなんですけど、、。でも、なんか今まで気づいてこなかったようなことをいろいろと体験させていただきました。しかし、課題やらなんやらはボロボロでした。まぁ、そんな年が2年くらい続いたっていいでしょ。長めの休養ってことでいいじゃないすか。また頑張ればさ。

 

ちょっと、やり残したことあるとすれば高校の友人ともっと会いたかったなぁという感じ。その友人とはオールしたことないんで今度したいです。この記事見てたら、連絡くれ。

 

高校の友人も大学の友人もこの先就職して社会人になったら、互いに違う環境で過ごしていくうちに会うこともなくなってしまうのは悲しいんで。まぁ、何か暇な時でも会えるようであればいいなと思います。よろしくお願いします。

 

えー、いきなりですが。このブログをいつも見てくださっている5、6人の方々。本当にありがとうございます。Hatena Blogさんの悪い機能に閲覧者数が見れちゃうところがあるんですけど、毎回僕のブログは5、6人しか見てないんですよ。多分、全部友人。なのでほぼ特定の友人に向けて作っているようなもん。そんなミニミニテリトリーでやってるブログですが、何やかんや続けることができています。8月くらいに単なる思いつきで始めたブログですが、ここまで続けようと思ったのは何でか知りません。もちろんこれからも続けていきたいなと思っているので、今後ともよろしくお願いします。

今度、2018年公開映画オヌヌメ10選をやろうと持ってるんで。待ってろください。

 

最後に、今年遊んでくれた人、怒ってくれた人、愛想笑いした人、舌打ちしてきた人、何もしてないのに難癖つけてきた人、皆さん今年もお世話になりました。来年もまたよろしくおねがします。

 

こんな、クリスマスは誰かと映画でもいいじゃないの?だから紹介するコーナー

涼宮ハルヒの消失』 監督 / 武本 康弘

案外いてくれなきゃつまんないんだよ。

 

 

路線変更したのかと思わせといて走馬灯のように行う映画レビュー11月編

淡く霞んだ 白い青

踊るホコリに 目を覚ます

誰足早に 過ぎていく

流れる声を 聞きもせず

揺れる体に 身を任す

 

こんにちは!みなさん。

偶然に柴咲コウさんがカバーした『テルーの唄』を聞いてしみじみしたんで、自分も7・5で詩を書くぞ!と思い書きました。『テルーの唄』が主題歌の『ゲド戦記』、実はまだ見たことないんですよねー。今度、見ます。

 

なんや、かんやで今年も師走。自分はあまり冬が好きではないんですが、12月だけは好きです。何でかは教えません。

 

ということで今日もやってくぞー!!今回は11月に見た映画の感想と短評です。

 

−ラインナップ−  ★付きはオヌヌメ

 

 

  −劇場で見た作品−

『ヴェノム』

監督 / ルーベン・フライシャー

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思ってたのと違うっていうのがぶっちゃけ一番の感想。ライミ版の『スパイダーマン3』に登場するヴェノムんの印象んがつぅぅぅよくんて、ペットッみたいなヴェノムムムッにおドゥロいてしまった。ごめんなさい、、少しの間エミネムに任せたらラップ刻みはじめてしまいました。ヴェノムって寄生した奴の弱みに付け込んだり、力に溺れさせるい印象だったんで、トム・ハーディとヴェノムの凸凹友情を望んではなかった。なんで結構期待値との落差が大きかった。いいところを言うと、トムハのかっこよさと演技。あと、戦闘シーンはめちゃくちゃ具合がすごいというか、ヴェノムの流動するゼリーみたいな形状だったり、汚らしさがすごい。要はCGですよね。CG。

ストーリーに関していうとちょっと気まぐれなところが多すぎて何かとおざなりな感じがしてしまった。ヴェノムは夜景を見たくらいで気持ちかわんのか?原作知らないから何とも言えないが、続編にも響きそう、、。でも、まぁ全体的には楽しめた方ではあるかな。あっ。あと、エンドロール長すぎだろ。噂だと13分くらいあるらしいけど、どう考えても縮められただろ。スタッフとスタッフの間、開けすぎだぞ。そして、スパイダーバースの宣伝やめろ。見にいこ。

 

ボヘミアン・ラプソディ

監督 / ブライアン・シンガー、デクスター・フレッチャ

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おい、、、。今年の頭くらいからFOXさんごり押しのようでしたし、何よりクイーンだぞ!おい!見ないわけにはいかないだろ。てことで、今年一番期待していたといっても過言ではない映画だった。結果、、。なぁ。どうもこうもない、、。かなりがっかりしている。最近の音楽映画みたいな仕上がりになってる、、。悲しい。クイーンのことをめちゃくちゃ知っているわけではないけどもちょっち調べたことがある。だから、あれ?史実とちがくね?ってところがちらほらあったし、、。仮に知らなくても、出会いも曲作りも奇跡的すぎて(奇跡的す・ぎ・て)え、クイーンてこんな簡単に曲作んの?とか、トントン拍子でストーリーが進んでいくためどうしても物足りなさを感じてしまう。それに、フレディ・マーキュリーについて描くなら決して避けては通ることはできない、セクシャリティエイズについても撫でるようなことしかしない。確かに、世界中にファンがいるスーパーロックスターのエロを描いて欲しいとは思わないけれども曲作りでもメンバー間でも描いている以上に重要だったのではないの?と感じてしまう。実際のことはフレディしかわかりませんし、どこかでフレディが「こんな感じーだったお」って言ったら、もうそうだと言い切るしかないんですよねー。

ほんでもって、LIVE AIDのシーン。ラストにあれ持ってきたらそりゃ、興奮して映画館を出るに決まってるじゃん。大音量で、大画面でリマスターされた音を聞くことができて。最高だよ。なぁ、ブライアン・シンガー。途中で解雇されたブライアン・シンガーさんよぉ!最初からこう言う構成だあったかどうかは知りませんが、全てにおいてズルいだろ!終わりよければすべて良し論で作りましたね。もう!シンガーなんか知らない!伝記映画としてははえーって感じの映画でした(怒り)

余談ですが、もう完全に音楽映画ブーム到来が頂点に来たって感じですね。

 

 

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』★

監督 / デヴィット・ロウリー

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デヴィットって名前がつく奴は天才しかいないのか?おい。デヴィット・リンチ、デヴィット・フィンチャー、あと、、、デヴィット・ベッカム。天才ばっか!個人的に、感想を言葉にするのが一番難しい。映画の魅力の一つに編集による時間操作がある。カットとカットを、シーンとシーンをどのようにつなげ、見ている画を何秒流すかによって観客はいつの間にか感情移入していたり、主人公の様々な表情を感じ取ることができる。正直、ストップウォッチを持って数学的に映画を見たって特定の秒数で感じ取るものが違うとか証明できるわけではない。そう言った、物語と登場人物、カメラ、そして観客がマッチした時にある感情に掻き立てられる。それ映画の魅力の一つだと思っている。映画の根本的なところなのだけれど、この映画はその時間を流動的に感情的に作り上げていた。もう本当にこれがすごかった。気付いたら、感動している。凄いんです。本当に。ワンシーン・ワンカットのような、カットが長い映画って眠くなっちゃう傾向が誰でもあると思うんですが、この映画において、カットの長さはとても重要で、ある時はゆっくり、ある時は走馬灯のように走るんです。え、映画ってそんなもんばっかじゃんて思うでしょ。でも、先も言ったように、映画の根本に触れるような映画なんです。映画の魅力なんてひとそれぞれなんですよ。映画の魅力とは何かなんてくさい事言いたくなかったですけど、言わないと伝わんなそーなんで言いました。

物語があるというよりは感じたものをすくいあげるような映画です。主演のケイシー・アフレックはアホ演技うまいし、ルーニー・マーラも演技派にふさわしい素晴らしさだし。あと、綺麗でかわいい。めちゃかわいい。

とにかく、見て欲しい。見たあと感動とはまた違う、浄化みたいなものに襲われますよ!

 

 

特別枠

『恐怖の報酬 オリジナル完全版』

監督 / ウィリアム・フリードキン

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みんな大好き『エクソシスト』と同監督のドキンちゃん作の『恐怖の報酬』自分にとっては初めての『恐怖の報酬』体験であったのだけれども、この映画今では絶対に作りだすことはできない。雨の量から、爆破の量。半端じゃない。今であればそういったところをCGで作りだすことはできるが、この生々しさがこの映画の怖さを際立たせる。お物語はグリセリン運びなだけなんですが、この道中に襲う自然の脅威に身も心も震えてしまうんです。その脅威はドキュメンタリーを観ているかのようなリアリティがあり、それがとにかく怖いんです。その中で登場人物のキャラクターがおりなす人間関係や個性が際立つ。でもねー、その人間関係よりもこの迫力ある映像を見てほしい。ホラー映画とはまた別の怖さと緊張感と迫力があります。さすが、ドキンちゃん

そういえば、リマスターされた映像っていつも思うけどめちゃんこ綺麗だよな。なんだあの緑の生き生き具合は!

 


 

 

−レンタル、配信で見た作品−

 

恋は雨上がりのように』★

監督 / 永井聡 

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大泉洋に惚れる作品。大泉洋の気さくな優しさとダメ店長っぷり、何よりいやらしさのなさがこの映画を際立たせたいた。小松菜奈は原作のキャラクターに雰囲気がはまっており、スタイルも良く陸上選手として輝かしく周りとは一つ違うという存在感は小松菜奈自身であり、あきらそのもの。始まりから清々しい気分とチョピリのラブストーリーが続き見ているこちらはとても爽やか。前半の構成が『たまこラブストーリー』(あの!天才山田尚子の!)のようで、 もどかしい気分が心地いい感じでいいんですが、少し後半が失速したように感じます。後輩選手みたいなの要らなかったと思うけどな、、。あと、監督がCM上がりということもあって、ところどころCMのような撮り方をしている。それはめちゃくちゃにかっこいいのだけれど、会話シーンが同じようなカットが多かった気がする。あと、、店長のお家のシーン(夜)はどうした?

他の恋愛映画とは一歩違って、その原作からある魅力を潰さず、映像でも清々しくでも青臭さが残る雨の日にまた見たくなる映画でした。邦画をあまり見ない自分ですが、オヌヌメ

 

 

いぬやしき

監督 / 佐藤信 

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え、、日本てこんなにVFXできるの、、。体のよくわからない金属部分が一度も偽物に感じなかったし、街のモデリングも面倒くさい看板も緻密に再現されていて終始驚いた。確かに、チープなところや偽物見えてしまうようなシーン、あとセットだとわかってしまうところはあるのだが、日本がこんなにできるとは知らなかった、、。『銀魂』の時ボロカスに言ってごめんよ、、。物語とかはちょいちょい、ん?となるところがあるのだけれど、まぁ原作もこんな感じだしなぁという具合。日本のVFX技術を見たいなら必見。

 

 

今回はここまで!

12月、今年ラストの月。いっぱい映画見て終わりたいです!!

 

こんな寒い日、鍋が美味しい。こたつが恋しい。そんなあなたにオヌヌメの映画紹介コーナー

 

ハンニバル』  監督 / リドリー・スコット

 

ハンニバル・レクター先生による人間料理講座Part2